バラを育てて早一年


購入してから最初に咲いたバラ
売られていたときに花の姿のタグがついていたけれど、色褪せていて普通のピンクだと思い込んで買ったら、アプリコットの花だったので驚いた(笑)

いくつか咲いたあとは秋から冬になり雪囲いして春までお休みしてました
そして春

雪囲いをとったところ、新芽が出ていて一安心


どんどん葉が生い茂る。この頃が一番、虫が多かったかなあ。アブラムシにチュウレンジバチの幼虫に毛虫。頑張って駆除しました。

そして開花!最初の盛りのあともちょこちょこ咲いたけど、灰色カビ病になったりしちゃいました。盛りを過ぎたら花芽を摘んでしばらくお休みさせた方がよかったみたい。途中からは摘むようにしました。

そして今、秋の開花時期でまたいくつか咲いています。こうしてみると春とは勢いが全然違うなあ。

このマティアスクラウディウローズ、かわいいし、丈夫だし、棘も少なめでとても育てやすいのは良いのですが……香りがあまり強くないのです。ということは食べてもあんまり味がしない!
私は食べるためにバラを育てているのでやっぱりもっと美味しいバラも育てたいな……ということで、バラ第2号をお迎えしました!

テスオブザダーバービルズさんです!
こちらはえこりん村でも食用に栽培している品種。花芽のない苗だし、おそらく薬も使っているだろうからもし今から咲いたとしても食用にはできないです。来年、美味しいバラが食べられるよう、マティアスさんと合わせてお世話していこうと思います。
一昨日地植えにして、昨日今日と出社前にご機嫌伺ってるんだけど、今朝はさっそく虫さんにむしゃむしゃされていた!葉っぱことちぎってペーい!てしました。これからもよく観察しなくては。
【京都旅】はじめての大原~めっちゃ良かったよ~
「ミッチー(及川光博)のライブで大阪に行くついでに京都観光」
がすでに私の定番になっているのですが
京都は何度も行っているし、外国人の多いところは嫌だし、
ということでだんだん行きたいところがなくなってきた今日この頃。
当初は「三条~四条、祇園~東山あたりをフラフラするかあ」
「そうだ!時間あるからSCRAPの『京都謎解き街歩き』やろう!」
なんて思っていたけれども、数日前からの京都予想最高気温が37度!
謎解き街歩きはかなり歩くらしいので、無理!!となり、
じゃあ、涼しいところはどこだ?と考えて思いついたのが大原でした。
いろいろ調べて
「お庭を見ながらお抹茶とお菓子を楽しめる」という
宝泉院と実光院、そして大原と言えばということで三千院を
巡ることにしました。
宿泊は河原町三条だったけれど
「国際会館前から京都バス19系に乗れば座れる」
との情報を得て、そのように。
地下鉄バスの1日乗車券(1100円)を購入。
かなり早めの地下鉄に乗ったので
国際会館前のバス停で30分ほどバス待ち。
でも私より早く待っている人もそこそこいた。
バス待っている間が暑かったよ~~~まだ9時前なのに!
というわけで8:40発のバスに乗り大原へ!
どんどん山に登っていく車窓の景色を楽しみながら
20分ちょっとくらいで大原に到着。
ここから緩い上り坂を10分ほど歩くと三千院。
歩き始めてすぐ目の前に広がる紫蘇畑!

紫蘇は7月が最盛期らしく青々と、ではなく
赤々と茂ってました。かわいい。
この道は「大原女の小径」と呼ばれる道の一部で
ずっと横に川が流れていて歩いているだけでも気持ち良い。



すでに「来て良かった!」の気持ちなってる。
まだ朝早いのと平日のため
通り沿いのお土産屋さんは締まっているか開店準備中でした。
で、10分くらい歩いて三千院の前に到着!
このときは空いていたけど後になったら混みそうなので
先に写真を一枚。

そして私は目的地のなかで一番遠い「宝泉院」から訪ねます。
途中「律川」にかかる橋。


橋の上にいると川の上を涼しい風が渡ってきて気持ち良い。
宝泉院 拝観料900円 お茶菓子付き

受付でお茶の札をもらいます。
入って右手がお茶をいただける建物で
左が歩いてまわれるお庭。お庭から見ました。
小さなお庭だけど、石橋や敷石の上を歩いてまわれて
なんだか子ども用の迷路(迷わないやつ)みたいで楽しいです。



お庭をぐるっと見てから建物の方へ。
ここで先客とひとりすれ違いましたが
それ以外はずっと周りに他の客がいませんでした。
庭もお茶も貸し切りです。最高。
建物に入ってちょこっと見ていたら
係りの方が「お茶ご用意しますね」と声を掛けてくれました。
毛氈的なやつに座り、庭を眺めてお茶を頂きます。



たまに涼しい(ひんやりまでではないけど)風が吹いて気持ち良い。
そして、見るまですっかり忘れていたけれど、ここには水琴窟があります。

最高~~~♪
水琴窟も満喫して、次は実光院へ向かいます。
宝泉院を出るときに数名の外国人観光客とすれ違いました。
あの人たちは宝泉院に行くのか歩いてただけなのか……。
実光院 拝観料600円 お茶菓子は別途(400円)


受付でお茶菓子を希望すると札をくれて、
すぐに畳に敷物を敷いてくれました。




最初はひとりだったけど、すぐ後にもうひとり客がきて
ちょっと離れて隣でお茶してました。
でもその人の方が先に去ったのでその後からはひとりでした。
こちらもそんなに広くはないけれど歩いてまわれるお庭があって楽しい。
こちらは置いてあるサンダルを借りて歩く形でした。





梅が成っていて、落ちたものを拾ってかいでみたら良い香りでした♪
ここはししおどしがありましたね。
さて、次は三千院へ。
案の定、この時間には観光客も増えてきて
人が映らないように写真を撮るのは難しそうでした。
三千院 拝観料700円
ここから急に人の数が変わりました。
もう、中国人だらけ(汗)まあ有名なので仕方ないね。

お庭を眺めて寛げるはずの場所もありましたが
中国人が大勢いて賑やかだし、
中国人以外も外国人が決めポーズで写真撮ってて
全然のんびりできないのでさっさと移動。
建物の外に出ると少しは広々した雰囲気になりました。


三千院は入り口に戻ってこないので、
脱いだ靴を袋に入れて持って歩くシステムでした。
外へ出て、あじさい苑へ!
普通ならもうあじさいの時期ではないけど
ここは標高が高いため、7/6まであじさい祭をやってました。





わあ、こういうあじさいいっぱいのやつ、見てみたかったから嬉しい。
人が映らないように写真撮れるし(笑)
あじさい苑を満喫して、お土産売り場へ。
本当はもっと上にもなんかあったらしいけど
あじさい見たかったのでもういいや。
お土産売り場の「仕事お守り」に
「理不尽なことに耐える心を作り……」って書いてあってフイタw
理不尽なことを避けてはくれないのね(笑)
三千院を出て、向かいのお土産屋さんをチラチラ。
柴漬けは名産だろうけど、街でも買えるよなあ。
紫蘇ジュース気になるけど濃縮還元瓶入りは重いなあ。
とお土産屋さんを出て歩いていたら
別のお店で赤紫蘇ジュース300円の文字!
ちょうど後10分くらいでバスが来るから
ジュース買って飲みながらバス停まで降りて行こうかな。
と思いきや、店員さんは他の客の応対で忙しそう。
時間なくなっちゃうから行くかあ。
と歩き始めた私の目に入った案内板に
「←音無しの滝」
そういえば、滝も見たいと思ってたんだった。
そこでバス停に降りずに滝へ行くことに。
ここで私勘違いしてたんだけど、
なんかどっかで滝まで7分くらいって見た気がしてたんだよね。
でも実際は15分くらいかかった。
途中で「え、合ってる?まだ?これどこまで行くの?」となりながら
冒険気分で山登りしました(笑)
こっちの方を歩いている人はほとんどいなくて、
来迎院の出入り口で少し人がいた以外は
滝のすぐ近くですれ違った二人組と
途中のベンチで寝転んでいた人の3人しか見ませんでした。




とにかく、人がいない!自然がいっぱい!街より涼しい!
ということで、細い橋(橋?)をひゃ~~~って渡ったりしながら
ハイキングを楽しんで滝に到着!!

え~~~久しぶりに生で滝見た。
滝好きなんだよねー。やっぱりいいなあ、滝は!


で、最初は片道7分なら次のバスに乗れると思ってたけど
片道15分(というか帰りはもっと早いけど)なので
次の次のバスに乗ることにして、それでもそんなに時間がないので
すったかすったか下り坂をおりて、さっきの二人組追い越して
三千院の近くまで戻り「よーし、今度こそ紫蘇ジュース!」と
300円握りしめて入店し「紫蘇ジュースお願いします!」
お姉さんが明るい笑顔で応対してくれて
「外の椅子で座って飲んで行かれますか?生八つ橋付きますけど」
「バス来ちゃうんで持って行きます~」
お姉さんの感じが良かったので
「今、滝まで行ってきたんですよ~」と珍しく自分からトークw
「えー!結構大変だったでしょう!あそこまで行ったら人もいないですよね」
「人ほとんどいなかったですね!なんとか行ってきましたw」
「でも、涼しかったでしょう」
「はい!」
「私、街から来てるんですけどこっちは5度くらい低いんですよね」
「やっぱり違いますね!私も暑い街に降りるよりはと思って滝まで行きました」
「(ジュースを手渡し)はい、熱中症対策にもなりますんで!」
めっちゃ気持ち良い接客、そして紫蘇ジュースおいしい~~!!
心の里 心繋さんというお店でした
おいしい紫蘇ジュース飲みながら、気持ちの良い大原女の小径を下り
最初の紫蘇畑をもう一度見て、大原を噛みしめました(笑)

バス停についたらそれなりに待ち客がいて、またバスに乗って
暑い暑い京都の街に戻りました……。
9時過ぎについて
帰りのバスが11:51のやつだったので
大原にいたのは3時間弱ですね。
帰りの参道のお土産屋さんとかも時間あったら
もっと見ても良かったなあ。
2025年6月30日 月曜日
暑い暑い日でしたが、ちょっとだけ涼しい大原で
比較的人に遭遇せずにゆっくりお庭や自然、
お茶菓子と紫蘇ジュースを楽しめて、とっても良かったです!
ずっと坂道なので脚に自信のない方にはオススメできないけど
そうじゃないなら「暑い日は大原!」オススメです♪
薔薇さんをお迎えしました
えこりん村の花のまきばが閉店するとのことで、セール初日に焦って買ってきました。翌日に庭に植え植え。えこりん村で買ったお高い肥料も撒き撒きしました。

正直もっと日当たりの良いところとか、風通しの良いところとか考えた方が良かったかもだけど、諸事情でここへ。隣の木にはヒヨドリがきたりするので害虫を食べてくれたりしないかなあ。



とか思っていたら、よく見ると葉っぱが穴だらけ……。これがよく聞く黒星病ってやつか?!とアースのまもるくんに相談したところ「黒星病かもしれないけど、買ったばかりならお店に相談してみて!」と言われてしまい。えこりん村にはすぐには行けないので知恵袋ってみたところ、やっぱり黒星病と言われてしまったので、穴の空いている&変色している葉っぱをむしりむしり。

まあまだそれなりは新しい葉っぱがあるのでこれでおさまってくれれば。
葉っぱむしってて気づいたけどつぼみが2つほどある〜。これは咲いてくれるのかな?今からだと難しいのかな……。
とにかく、これからの冬を越してもらわなければならないので出来る限りのことはしていかないとなあ。
バラ食べたいよ、バラ!
リアル謎解きゲームのことを簡単に説明するぜ!
ゲ謎のリアル脱出ゲーム楽しみ!
ということで、リアル脱出ゲーム(はSCRAPの登録商標)的な
リアル謎解きゲーム的な、やつに初めて参加する人に向けて
リアル脱出ゲームのおおまかな流れを紹介するぜ!
具体的なゲームネタバレはしないけど、
ニュアンス的にどんなものがあるかを説明するよ!
まず入場!
受付の段階から世界観が始まっていることが多いので
初見の人はドキドキするかも(初見でなくてもソワソワする)。
例えばパーティー会場が舞台のイベントだとしたら
購入済みのイベントチケット見せるところまでは普通。
で、受付で招待状を渡されて「入り口のスタッフにお見せください」
かなんか言われて、入り口のスタッフさんはもう
パーティー会場の受付の人って感じで
「ご招待のお客様ですね。お席にご案内いたします」みたいな。
あと入り口でメンバーの名札(チーム番号が書いてある)
なんかを渡されることもあるかな。
ネックストラップがついているやつはちゃんと首から提げて入場。
入り口でいろいろ渡されてワタワタしちゃうことがあるので
自分の手荷物や上着などは受付前に整理しておくと良い。
※追記!
ここではグループチケットでの入場を想定して省略してますが、グルチケ以外の場合はここでグループ組み合わせが行われます。4人一組の場合は、二人連れなら二人連れ同士で組むことが多いですが、3人連れだと2ー1に分けられる可能性があります。また一人参加だと3人組に混ぜられる可能性もあります。できれば偶数人で行くのが楽です。謎解きに興味がある人や、コラボ作品なら作品好きな人を誘って行くのが吉。そして何より他人と組むときは良識的に振る舞いましょう!
会場内!
だいたい前にスクリーンがあって、
スクリーン横に司会者のお立ち台。
テーブルが20個くらいあったりするかなあ。
昔は6人一組が多かったけど最近は4人一組が多いみたい。
大抵はイスとテーブルがあるけど、
この前のゴールデンカムイのやつは立食テーブルみたいな感じで
立ってゲームする形でした。探索が多かったからかな?
会場はだいたい薄暗い(手元が見えない暗さではないが)。
基本的に会場後方辺りに
「謎が解けたら提出しにいく部屋(チェックポイント)」がある。
その他にも「なんとか室」みたいなのが設定されてたりする。
たとえば舞台が学校なら「音楽室」や「放送室」があるとか。
だいたいそういうのは会場地図が配られたりする。
「なんとか室」みたいなものがなくても、
会場の全体(というか周りの壁際)になにか装飾がされていて
謎が貼り出されていたり(このパターンは最近少ないみたい)
何かを調べに行ったり、ヒントやアイテムを探しに行ったりする。
会場に入ったらまずぐるりと見渡して、
どこがどんな感じか掴んでおくと良い
(案内された席からは動けないことが多いので見渡すだけね)。
テーブル!
テーブルには注意事項の紙が置いてあったりする。
これはガチの注意事項で、ここに謎が隠れてたりはたぶんない。
前にあまりに入場がギリギリで
注意事項が読めずにゲームスタートしてしまい
ゲーム中にスマホで検索してたらスマホNGと言われてしまった。
昔はスマホ使って検索したり、壁に貼ってある謎を撮影したり
ということが多かったけど最近はスマホNGがデフォっぽいかな。
昔は画像共有が大切だったりしたので
LINEグループ作って準備したりしたけど
まあ他人と解くこともあるのでそういうのは無くなる傾向なのかな。
とにかく早めに会場に入って、注意事項を読むのは大事です。
あとは大抵テーブルに封筒が置いてあって最初の小謎が入ってる。
その他小道具(きっとこのあと開けるんだなあという宝箱とか)が
おいてあって超気になったりする(笑)
大抵は、ゲーム開始まではお触りNGです。
あとえんぴつが置いてあったりする。
ゲーム開始!
司会者が登場してなにか喋るか、
スクリーンにオープニング映像が流れます。
まずはオープニング映像であらすじの説明がデフォかな。
コラボ系だとここで新規ボイスとか聞けたりするのでワイワイする。
でもワイワイして油断してはいけない!もうゲームは始まっている!
大抵「司会者がゲーム序盤に変なことする」んですよ。
もしくは「なにかを妙に強調する」とか
「何に使うか分からないアイテムが配られたり」する。
これが、最後の「大謎を解く鍵」になっていることが非常に多い!
分かってる!分かってるのに忘れる!悔しい!
なので、司会者のトークが終わってゲームスタートしたら
「すぐに封筒を開けてゲームスタートしたい気持ち」をグッとこらえて
「今なんかあったね?」「変なこと言ったよね?」「怪しい!」
「これ後で使うの忘れないようにしよう!」とメンバーと確認!
紙に書いて常にテーブルの端に置いておくくらいでいいと思う。
小謎を解こう!
封筒を開けると「メインの解答用紙」と「小謎カード」が
入っていることが多い。まずは「小謎カード」を手分けして解く。
少し考えて全然とっかかりが分からない謎は
すぐに手放して別の謎に着手した方がいいです。
こういうのは閃き&相性です!
その問題が「難しい」わけでなく、自分に合ってないだけ!
他の人がパッと思いついて解ける可能性があるので回しましょう!
他の人が手こずっていても自分は簡単に解けるものもあったりします。
私は閃きや、法則性を見つけて解くものが比較的得意かな。
ルールに則って順に読む、みたいなやつが苦手で読み飛ばしたりする(汗)
答えは絶対に意味のある言葉になるはずなので変な言葉になったら
やり直すか、人に解いてもらうかした方がいいです。
焦っちゃうとまた間違えちゃうから、落ち着いてね!
ドツボにハマる前に人にパス!です。
で、小謎を解くと大抵メインの解答用紙に何を書けばいいのか分かります。
これがメインの解答用紙でなくメインの問題用紙のこともあります。
小謎を解いて、やっと中謎その1がでてくるパターン。
小謎はたぶんテーブルで解けるものが多いけど
中謎になると会場を探索する必要がでてきたりします。
探索は「みんなで行くのがいい」か「バラバラ」か
「何人かが探索にでる」か、どれがいいかはまだ分かんない!(笑)
そのときによるかなあ……。
とにかく最初のメインの解答用紙に記入して提出します。
このとき「書記」を決めておいてもいいです。
またこの先、紙類(過去の問題用紙など)が増えていくので
「物を片付けたりまとめたりする係」を決めてもいいです。
問題用紙などは「ほぼ確実にあとでまた使います」
(使わないこともあるけど、ほとんど使うかな)。
なので用紙まとめもとても重要な仕事です。
謎解きがあまり得意でない人や
初心者で中心になって進めるタイプじゃない人が
書記やまとめ係をするのもオススメです。
私はどちらかというと書記やまとめ係は苦手なので
やってくれる人がいるととても助かります!
(いつも気づいたら誰かがやってくれていて助かってます!)
チェックポイントへ行こう!
まあチェックポイントって呼ぶかどうか分からんけど、
だいたい「回答提出部屋」があります。幕とかで仕切ってある。
イベントによって「司令部」だったりなんか名前が付いている。
チェックポイントへは「かならず全員で」行きます。
なんかしらんがそういうルールです。
提出した回答が正解していると次の問題が渡されます。
中謎をいくつか解こう!
次からは最初の小謎のようなものではなく
より複雑な、イベント内容に合わせた内容の謎になってきます。
最初に机に置いてあった宝箱を開けたり、
会場でアイテムを探してこなきゃいけなかったりする上に
たまにスクリーンで中盤のストーリーの上映があったりします。
これがめちゃくちゃ焦る!!
謎を解きたいのに、話も聞かなきゃ行けないし!
気づいたらもう30分!?40分!?タイムリミットも近づいてきます。
なお、私は映像情報や音声情報の処理が苦手です。
文字情報なら頭に入りやすいんだけど、声で言われても忘れやすい。
私のようなタイプも、そうじゃない人も、
気になる追加情報はメモを取った方が良いでしょう。
これが焦ってて全然できないんだけど!(笑)
もし、自分のグループの進行が特に遅れているかも、という場合は
「ヒントカード」を読むのもひとつも手です。
ノーヒントで解きたいけど、中謎で変に引っかかって
終盤の謎を解けないのは勿体ないです!
どうせ最後の大謎のヒントは載ってません!(笑)
ゲームを楽しむためにもヒントカードを読むのもアリ!
と思っておくといいと思います。
中謎のボスを倒せ!
中謎を3つとか4つとか?解くと、
ついに「最後の謎」「大詰めの謎」が出てきます。
が!たいていの場合はこれは「中謎のボス」であって
「大謎」ではありません。
大謎については次で説明するとしてまず順当に中謎のボスを解きます。
中謎のボスは「今までの謎をもう一度解く」や
「今までの解答を使って答えを導く」パターンが多いです。
また「今まで使っていなかったアイテム」を使うこともあります。
ここで「まとめ係」がまた活躍します!
「あれ?このマーク前にも出たよね?」とか
「クロスワードの紙って同じ枠じゃなかった?」など
前の謎を振り返る必要がでてくると思うので
「ここにあるよ!」と出してくれる人がいると
とても助かります。私は苦手なので……。
これだ!というヒントなんかを見つけて
解答用紙が埋まるととても達成感があります。
が!ここで油断してはいけないのがリアル謎解きなのです……。
大謎との対峙!
「大謎」は
・明示される場合 と
・明示されない場合 があります。
明示されないパターンについて説明します。
明示されないパターンは私の経験上2つあって、
・「これで全部解けた!」と思ったのに落とし穴があるタイプ と
・「え?これじゃ謎が解けないよ!答えが見つからない!」のタイプ
があります。
いずれにしても大謎を解くのに必要なのは
ゲーム開始!の章で触れた「大謎を解く鍵」です。
「え?これじゃ謎が解けないよ!答えが見つからない!」
のパターンは大抵「大謎を解く鍵」があれば解けることになります。
「解けない!」となってから「そうだ!鍵は?」と
思い出せばいいので比較的優しいと言えます。
一方「これで全部解けた!」と思ったのに落とし穴があるタイプ
は比較的厳しいです。
この場合は「これが最後の解答ですよ!それで本当に良い?」
というタイミングで「あれ?大謎の鍵を使ってない!」と
気がつかないといけません。
ところが「中謎を解く、チェックポイントに行く、次の謎をもらう」
のルーティーンを繰り返しているうちに「大謎の鍵」のことを
忘れちゃうんですよね~~~~私が!!(後悔)
だから、机の端にでもメモしておけと!!!
あと、もちろん「大謎の鍵」が最初に気づかない場合や
「これなにかあるかな?」と思っていたものが的外れ
という場合もあり得ます。
なので中謎のボスを倒すときは慎重に!
そんな風に明示されないのが今までは普通でしたが
最近「中謎のボス」を普通に解いてから、さらに用紙が渡され
「大謎を解け!」と言わんばかりに明示されたイベントがありました。
明示されるパターンは初めてだったので
「中謎のボス」をこのまま普通に解いて提出していいのか悩みました……。
「矛盾がない」「ひっかかりがない」
「大謎の鍵の目星はついているが使いそうにない」場合は
中謎のボスはそのまま倒して良いパターンかもしれません。
そんなこんなで最後の解答用紙を提出できればいいのですが
最後の謎にたどり着き、最後まで解けないこともままあります!
あるんですよ、これが普通に!
悔しい!大謎を見落としていてもいいから
せめて解答用紙は出したい……いや!大謎を解いて脱出したい!!
この辺りになると制限時間もギリギリです。(上手くできてる)
焦ったり、諦めそうになったりするけど、最後まで頑張ろうね!!
さらに「大謎」だけでなく「大大謎」が存在する場合もあります。
なので「大謎が解けた!意外と簡単だな」というときは要注意!
「大大謎」については次の章で説明します。
大大謎という名称は私が勝手にそう呼んでます。
正式名称があったらごめんなさい(笑)
解答編の時間!
さて、泣いても笑っても、解答用紙を提出できてもできなくても
大謎が解けた気がしてもしなくても、1時間でタイムアップ!
解答編の時間へ進みます。
解答編は1時間経って、私たちは脱出できるのか?!
という小芝居スタンスだったり、さー1時間お疲れ様でした、
という打ち上げスタンスだったりします。小芝居スタンスが多いかな?
いずれにしても、解いてきた謎を一から振り返り解説してくれます。
そして中謎のボスや大謎辺りで
「これで事件は解決!……するはずでした」というターンが始まります(笑)
そして大謎の解説、大謎の鍵がなんだったのかというのも明かされます。
そして大謎が解けてトゥルーエンドだったとしても
さらに良いハッピーエンドが存在する場合もあります!
それが先の章で少し触れた「大大謎(おおおおなぞ)」です。
「大大謎」はたとえば「強盗に襲われた銀行から逃げろ!」
というイベントの場合「生きて返ることができたらOK」だけど
「さらに強盗を捕まえられたらハッピーエンド!」とか
そういう感じです。
大謎が解けるだけでも凄いですが、
大大謎が解けたら気持ちいいでしょうねー!
大大謎はない場合もあるので、まあ、余裕がなければ
そこまでこだわらなくても大丈夫です。たぶん。
イベントを終えて!
私は何度かチャレンジしていますが未だに脱出経験がないので
脱出したい!という気持ちが強いですが、
脱出ゲームは脱出できなくても楽しいです!
最後は記念撮影できる場所があったりしますので
(スタッフさんが撮影してくれる)、
「脱出失敗!」でもノリノリで撮影しましょう(笑)
でもゲ謎こそ!「脱出成功!」の札を持って撮影したいなあ~。
というわけで謎解き脳を鍛えて本番に備えましょう♪
スワニーのスーツケースをDIYで修繕

お気に入りのキャリーケース(スーツケース)の合皮の部分がボロボロで、買い換えようかと思ったのだけど、使用頻度も少ないので、ちょっと自力で修繕してみようかと。
まずはパイピングの部分をアクリル絵の具で塗装。

ビフォー
アフター
いい感じじゃない?
アクリル絵の具、パレット、筆は100均で揃えました(てか持ってた)。茶色に赤とか黒とか黄色を混ぜて適当に〜。乾くと、乾く前より少し濃くなるので色作りのときは注意。
アクリル絵の具は乾くと耐水性になるのでこれでOK
次にファスナーのつまみはこちらの商品を使用。
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元々付いてたつまみをニッパーで切ると金具が結構汚れてたので拭き拭きして。

ビフォー
アフター
2つセットの商品を2つ購入したのですが、ちょっと金具の変色があり色違いになっちゃいました。まあ細かいことは気にしません。
最後に取手部分。
これは市販のハンドルカバーでは大きさが足りないので、本革(元は合皮なのに笑)とスナップボタンのパーツを買って、ハンドルカバーを作りました。
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ロータリーカッターのおかげで革もキレイに切れました!
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ビフォー
アフター
スナップボタンは穴を開けて挟み込むだけの簡易的なやつ。つけるのは簡単だけど、持ち手に厚みが出てしまいましたね。まあ気にしません。
というわけで、完成!

これで京都旅行行ってきたよ!
前まで、ボロボロのキャリー見てちょっとテンション落ちてたけど、気分良く出掛けられました。最近はハードカバーのものが主流だけど、このデザイン気に入っているので使えて良かったです。スワニーでも、この可愛いやつもう売ってないんだよねー。
デニム着物で東映太秦映画村へ!

行ってきたよ〜!
『ゲゲゲの妖怪村』開催に合わせて鬼太郎コーデでお出掛けしました。

ぬりかべのイヤリング

霊毛ちゃんちゃんこっぽく黒と黄のしましま感を出した帯と帯締め
目玉おやじの帯留とゲタ吉&水木モチーフの根付け(紐の色はゲゲ郎の組紐と水木のネクタイイメージ)
何気に自装して外出するのは初めて。
短時間だし、この前レンタルした着物もさして綺麗に着付けてもらったわけでもなかったので「逆に京都太秦なら何着ててもいいんでない?!」と思って好き勝手にしました(笑)
足元の見えない鏡で着付けたらちょっと短すぎたけど、ご愛嬌です。歩きやすかったし!

帯はカルタ結びで、後ろは表の椿柄を出しました。この写真だと分かるかな?
ちなみに射的は外しました(笑)
ホテルのチェックアウト後だったので、帰る前に高島屋の7階にあるフィッティングルームで着替えました。
こんな広々したフィッティングルームがあるんですよー。ありがたや!しかも少し離れているけど同じ階に郵便局もあるので、脱いだ着物はスーツケースに仕舞ってそのまま自宅に発送です。助かる〜。
着物は、もちろんどこに着て行ってもいいんだけど、洋服に比べると温度調節しにくいのとかで多少めんどう……でも、こういう機会があるとやる気がでますね!
今年はもっと着物着よう!また着物でお出掛けしよーっと!



