スワニーのスーツケースをDIYで修繕

お気に入りのキャリーケース(スーツケース)の合皮の部分がボロボロで、買い換えようかと思ったのだけど、使用頻度も少ないので、ちょっと自力で修繕してみようかと。
まずはパイピングの部分をアクリル絵の具で塗装。

ビフォー
アフター
いい感じじゃない?
アクリル絵の具、パレット、筆は100均で揃えました(てか持ってた)。茶色に赤とか黒とか黄色を混ぜて適当に〜。乾くと、乾く前より少し濃くなるので色作りのときは注意。
アクリル絵の具は乾くと耐水性になるのでこれでOK
次にファスナーのつまみはこちらの商品を使用。
|
|

元々付いてたつまみをニッパーで切ると金具が結構汚れてたので拭き拭きして。

ビフォー
アフター
2つセットの商品を2つ購入したのですが、ちょっと金具の変色があり色違いになっちゃいました。まあ細かいことは気にしません。
最後に取手部分。
これは市販のハンドルカバーでは大きさが足りないので、本革(元は合皮なのに笑)とスナップボタンのパーツを買って、ハンドルカバーを作りました。
|
|
|
|

ロータリーカッターのおかげで革もキレイに切れました!
|
|

ビフォー
アフター
スナップボタンは穴を開けて挟み込むだけの簡易的なやつ。つけるのは簡単だけど、持ち手に厚みが出てしまいましたね。まあ気にしません。
というわけで、完成!

これで京都旅行行ってきたよ!
前まで、ボロボロのキャリー見てちょっとテンション落ちてたけど、気分良く出掛けられました。最近はハードカバーのものが主流だけど、このデザイン気に入っているので使えて良かったです。スワニーでも、この可愛いやつもう売ってないんだよねー。